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会報 各号の情報


 

 各会報はこちらから

   右向き矢印 会報53号 (2016.9.30発行)

  51号~53号 46~50号 
41~45号 36~40号 31~35号
26~30号 21~25号 16~20号
11~15号 6~10号 1~5号

 

★寄稿のご案内
 「会報」では、会員の皆様の原稿を募集しております。
 内容、分量については下記のとおりです。

【エッセイ】
 1600字程度。研究的な内容をもつ場合3200字まで可。

【ショートエッセイ】
 600字以内。「賢治のここが好き」、「賢治との出会い」、賢治の言葉散策」など賢治に関する自由なテーマで気軽にお寄せください。

【こだま】
 600字以内。「会員の声」欄ですので、会員相互の親睦をはかるような、近況や呼びかけなどをお願いします。なお、賢治に関する疑問、意見などはホームページ掲示板に投稿することもできますので、こちらもご利用ください。

【賢治作品イラスト】
 用紙サイズは葉書大に限ります。筆記用具は自由です。イラストのテーマ、場面、登場人物などについて一言添えてください。テーマは自由です。写真、CGなどの作品でも結構です。

【宮沢賢治資料】
 新発見の資料の紹介、あるいは資料についての新しい解釈をお寄せください。なお採用の場合、資料の写真なども含め、最大で見開きに収まるよう調整させていただきます。

 以上のほか、巻頭エッセイに登場してほしい執筆者、組んでほしい特集など、紙面に関するご希望・ご要望がありましたら、お寄せください。
 その他、お問い合わせは事務局までお願いします。


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「宮沢賢治研究Annual」各号に掲載の論文および、ビブリオグラフィーのデータ(Excel)について公開してます。

 
宮沢賢治研究Annual既刊号細目↓
Vol.25~26 Vol.22~24 Vol.19~21
Vol.16~18 Vol.13~15 Vol.10~12
Vol.7~9 Vol.4~6 Vol.1~3

右向き矢印 ビブリオグラフィー通巻(excel形式)

 ここに掲出するデータは、本会の機関誌「宮沢賢治研究Annual」に掲載している「宮沢賢治ビブリオグラフィー」を、第1号から通巻で一覧にしたものです。この一覧は、訂正や追補などにより随時更新していますのでご留意ください。
 【研究・評論】【エッセイ・その他】に記述する「内容要約」は掲出していませんが、「作品名索引」「事項索引」を各項の末尾に付しています。データは、Microsoft Excelを利用して作成していますので、Excelの「検索」や「サーチ」機能を利用して任意のキーワードで検索することができます。
 宮沢賢治イーハトーブ館図書室に資料請求※複写資料の送付依頼は会員限定する場合は各項先頭の機関誌「巻」号数と「No.」をお示しください。宮沢賢治イーハトーブ館図書室は全ビブリオグラフィーの収蔵を目指していますが、発行所不詳などにより入手できていない資料もあります。予めご了承ください。なお今後とも資料の充実には努めてまいりますが、資料提供、情報提供など会員の皆様のご協力をお願いいたします。

※複写資料の送付依頼は、遠方のためなかなかイーハトーブ館へ来られず、直接資料を 入手できない会員の方におすすめのサービスです。代金は資料の複写1枚につき10円と送料を頂戴します。不明な点につきましては事務局までお問い合わせください。
 また会員外の方も、この機会に是非、入会をご検討ください。



右向き矢印 資料複写(送付)依頼 ※会員限定

右向き矢印 宮沢賢治学会入会案内
 
★論文の投稿について

 本会の会員はどなたでも、機関誌に投稿できます。そのきまりは次のとおりです。

●内 容 
 宮沢賢治研究に関する論考および資料。先行研究を参照する際は、本誌ビブリオグラフィー等を積極的にご利用ください。


枚 数 
 
四〇〇字詰原稿用紙原稿用紙三〇~四〇枚(注を含む)
 資料は一五枚前後

●要 約 
 二〇〇字の要約を添えてください。なお、末尾に簡単なプロフィールをお付け下さい。公表するものではありません。


●締 切  
 毎年一一月三〇日まで


●採 否  
 投稿原稿の採否については編集員会が査読し、決定次第、結果を執筆者にご連絡しま
す。

●お願い   
 投稿に際しては、<宮沢賢治学会 投稿論文執筆要項>をご確認ください。また予め手
許にコピーをおとりのうえお送りください。テキスト原稿は四〇〇字詰換算の枚数を明記してください。メールでの投稿も受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。

●送付先 
〒〇二五―〇〇一四

 岩手県花巻市高松一の一の一 宮沢賢治学会イーハトーブセンター編集委員会
 Mail : kenji.info@kenji.gr.jp

宮沢賢治学会 投稿論文執筆要項>

一、記述は、原則として新字・新仮名遣いを用いてください。ただし、人物名や地名などの固有名詞、及び、他書からの引用文の仮名遣いに限り、例外とします。

二、人名は敬称を略し、記述にも敬体は用いないようにお願いします。外国人名の表記    は、ファースト・ネームとファミリー・ネームの区別がつく場合、名と姓の間を「・」で区切ってください。

三、数字は漢数字を用い、二桁以上の場合は単位語を用いず、「一〇」「二〇〇」のように表記してください。ただし、文章中の千以上の数字表記には単位語を用いることも可とし、読者に理解しやすい配慮をお願いします。

(例)二〇世紀 一〇ヵ月 一二月三一日 三六五日 千人 一万回

四、年号は原則として西暦を用いますが、特に必要な場合は元号を( )に併記してください。その場合は、半角アラビア数字で表記してください。
(例) 二〇一〇(平成22)年

五、引用は「 」に入れ、引用文中の括弧は二重とはせず「 」のままとしてください。長い引用は「 」を使用しないで、前後一行を空け、二段下げの形で引用してください。

六、引用した文献は、注を付けるなどして出典を明らかにしてください。その場合、論文名は「 」で示し、雑誌名、週刊誌名、新聞名は、『 』で示し、発行年月を( )内に記してください(新聞の場合は年月日)。なお、雑誌の巻号は区別の必要がある場合以外は表記しないでください。単行本は、『 』で示し、副題も併記し、発行年と出版社あるいは刊行者を記してください。

七、注を付ける場合は、文中脇に(1)(12)のように、半角アラビア数字で記し、ワープロの注機能は使わずに文章末にまとめてください。
(例)
・「宮沢賢治は多面体である((1))と言われるように、……。
・宮沢賢治の童話におけるレトリックが注目されてい((12))

八、文章末の注は以下の例のように記してください。
(例)

1)この点については、山本芳明『文学者はつくられる』(ひつじ書房、二〇〇〇
年)を参照した。
2)藤原彰「新憲法体制」(『体系・日本現代史第5巻 占領と戦後改革』、日本評論社、一九六七年、一四七頁〜一八六頁)
3)花田清輝「笑い猫」(『群像』、一九五四年三月号、一六五頁)
4)平野謙「文芸雑誌の役割」(『朝日新聞』、一九六一年九月一三日、朝刊七面)

九、――」「……」は、それぞれ二字分使ってください。

一〇、副詞・接続詞はひらがなで表記してください。そのほか、表記について編集上統一を図る場合がありますので、予めご了承ください。

一一、論文の章を区切る場合内容がわかる小見出しを適宜入れてください。

(例)「一 セカイ系文学とは何か」「二 賢治の世界認識」「三 「世界」から「セカイ」へ」「四 サブカルチャーとしての賢治」…… 

一二、原稿が完成しましたら、ご自身で「表記ゆれチェック」をかけ、同一語句の表記違いなどの誤りがないかを確認してからお送りくださいますようお願いします。

上向き矢印

    宮沢賢治学会イーハトーブセンター/宮沢賢治イーハトーブ館
 〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1
  TEL 0198-31-2116
  FAX 0198-31-2132
kenji.info@kenji.gr.jp
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