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  第3号(1993年3月31日発行)

・ビブリオグラフィー 1992年 
・斎藤文一「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(二)─宮沢賢治「四次感覚」の展開─」
・佐藤泰平「「春と修羅」(第一集・第二集・第三集)の〈気象スケッチ〉と気象記録」
・木村東吉「『春と修羅』第二集における作品番号と創作日付に関する一考察」
・中村節也「賢治作品にみる音楽的特徴について」
・米地文夫「宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」のサンムトリ火山─モデル・サントリン火山説への疑問と磐梯火山説の提唱─」
・上田由美子「「どんぐりと山猫」を読む─一郎の言葉を中心に─」
・西 成彦「東北文学論─植民地文学からクレオール文学へ─」
・多田 実「「頑火石」考─父に宛てた宮沢賢治の書簡における─」
・入沢康夫「研究随想《宮沢賢治を読むために》3 実りある論議」
・Q&A「「銀河鉄道の夜」[初期形]の本文決定について」

 
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  第2号(1992年3月31日発行)

・ビブリオグラフィー 1991年 
・入沢康夫「堀尾青史さんを悼む」
・亀井 茂「宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』への道─関豊太郎先生と宮沢賢治─」
・鈴木健司「「サガレンと八月」論─民話的構造について─」  
・斎藤文一「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(一)─その方法と意味─」
・西岡敦子「「グスコーブドリの伝記」─主題をめぐる諸問題」
・坂根弘子「「銀河鉄道の夜」の一考察─難破船の三人の役割─」
・松尾麻子「『銀河鉄道の夜』試論─夢幻の銀スクリーン幕─」
・奥田 弘「宮沢賢治資料 未発表「綴リ方」「書キ方」」
・平澤信一「新資料発見「かしはばやしの夜」下書稿断片」
・佐藤泰平「フィンランド初代駐日公使・ラムステットに賢治が贈った初版本─『注文の多い料理店』と『春と修羅』─」
・奥田 弘「宮沢賢治資料・未発表生前批評 詩壇の蜂起、瓦解 ─回顧一年─」
・入沢康夫「研究随想《宮沢賢治を読むために》2 仮説と実証」

《第一回宮沢賢治研究発表記録》
・木本雅康「宮沢賢治の作品観・異説─入沢康夫説に対する疑問─」
・亀井 茂「宮沢賢治の“稗貫郡地質及び土性調査”参加の意義」
・深澤忠孝「心平・賢治・光太郎─その接点と相互作用─」
・平澤信一「宮沢賢治における文学の発生・序説」
・高橋直美「「無声慟哭」「オホーツク挽歌」作品群の解釈をめぐるいくつかの問題点─トシ成仏の可否をめぐる賢治の煩悶─」
・山田正大「〈宮沢賢治と芥川龍之介〉メモ」

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  第1(1991年3月31日発行)

・ビブリオグラフィー 1990年 
・杉浦 静「〈春と修羅〉の行方─賢治晩年の詩稿整理─」
・伊藤眞一郎「黄いろなあかりを点じ電車はいっさんにはしり─「早春独白」再読─」
・大沢正善「「土神と狐」とその周辺─「修羅」の克服─」
・龍 佳花「賢治童話がアンデルセンからもらったもの」
・木佐敬久「宮沢賢治とシベリア出兵 1、氷河鼠の毛皮」
・藤本寿彦「大正末年における宮沢賢治評─「オツベルと象」を中心に─」
・入沢康夫「研究随想《宮沢賢治を読むために》─どのテキストに依拠すればよいか─」
・原 子朗「隣人としての世界の賢治─宮沢賢治学会イーハトーブセンター設立総会記念講演─」
・「「イーハトーボ農学校の春」第一形態について」
・Q&A「「十秒の」か「寸秒の」か」
・宮沢賢治外国語文献目録

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    宮沢賢治学会イーハトーブセンター/宮沢賢治イーハトーブ館
 〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1
  TEL 0198-31-2116
  FAX 0198-31-2132
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